2014年1月29日水曜日

人の目線を忘れない

川口市でエステサロンを営む 熊谷由美です。

若いころ、他人からどう思われようと、自分が良ければいいやと思っていたこともありました。

ということを、自転車に乗っていて思い出しました。


なぜ自転車か?
自転車のライトです。

夜に、自転車のライトを点灯しなければいけないことは、もちろん知っています。
でも、ライトってつけるとなんとなく重くなるし、音もうるさいし、付けたくなかったのです。

だって、私は良く見えるから。
自分には見えるから、問題ないって思っていたのです。

でも、川口に引っ越してきてから、ようやく気づきました。
ライトは、自分のためではなく人のために点灯していたのだと。


今まで、都内の電灯が必ずある場所で生活していて、知らなかったのです。
”見えない”ということを。


川口に越してきて、夜の暗さが全然違うことを知り、
また、ライトがついていない自転車も、なかなかわからないことに気づいたのです。

正直、それまでは一応大人だから、ライトは付けるけど、無駄だな~と思っていました。
その小さなライトで見るものだと思っていたから無駄だと思っていたのですね。

そのライトは、対抗や、横から出てくる人や、自転車、車へのサインだということを、ようやく知りました。

それまで気づかなかったのはどうかと思いますが、それだけ恵まれた場所にいたのだなと思います。
また、それに気づける環境に引っ越せたことも、新たなことを知るきっかけとなったので、幸せなことです。

こうゆうことって、きっとまだまだあるのだと思います。
自分はいいやと思っているけれど、実は本質は違うことって。

そうゆうことに、いつでも気づけるアンテナを張っていきたいなぁと、自転車をこぎながら考えたのでした。

おやすみなさい☆

2014/1/28
体重:63.8kg
朝食:ピザトースト
昼食:サラダ・オーガニックパスタ
夕食:鍋